本芸 - hon-gei
ライター・杉江松恋が有益だったり違ったりする情報をお送りします。
杉江 松恋 2025/6/5 本以外の話題
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某月某日
先週の日曜日は仕事よりも家族優先の日。
日本推理作家協会賞受賞をお祝いしてもらえた。ありがたいことである。
ちょこっと書いておくと、本日の私は差し迫ったProjectYHRの原稿執筆中で、現時点でなんとか70%まできたのだが、ちょっと壁にぶつかっている。ここを乗り越えればあとは最後まで一気に書ける、とわかってはいるのだが。がんばります。
不善閑居, 杉江松恋 杉江 松恋
小林信彦『日本の喜劇人』は、1972年に晶文社から刊行された。当時の名義は小林が評論を執筆する際に使っていた筆名の中原弓彦で、1977年に定本版として同社から再版、1982年に新潮文庫に入った。現在は再び『定本・日本の喜劇人』として新潮社から刊行されているが、これは夕刊フジ連載の『笑学百科』や渥美清、植木等、藤山寛美を扱った評伝三作を合本とし、単行本...
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しばらく時間を潰した後に浅草に帰ってくる。実は夜も公演があるのだ。木馬亭を出るときにばったりお会いした沢村豊子さんに「あんた、太ちゃんの公演は聴いていかないの」と声をかけられたが、もちろん聴きますとも。時間が空き過ぎちゃうので散歩していただけです。月例の玉川太福独演会だ。ソーゾーシーが全国公演の途中ということで、本日はゲストに仲間の立川吉笑さん。前講...
某月某日 前日の景友さん事故の動揺が収まらずに夜が明けた。いちばん辛いのはご本人なので、ここですべきは会を成功させることである。 昼過ぎにアートスペース兜座へ。この日は景友さんの妹弟子である天中軒かおりさんが後見で手伝いに来てくれていた。事故があったからお願いしたわけではなく、たまたまである。木村勝千代さん、広沢美舟さんが到着し、14時からいつも...
杉江松恋不善閑居 5月24日〈スギエゴノミ〉所感
杉江松恋不善閑居 6/15東方名華祭で新刊『ようこそ、博麗霊夢』頒布開始します