火曜日あたりから左足の親指付け根あたりに鈍い痛みがあった。靴擦れでもしたのかな、と思って様子を見ていたらだんだんそれがひどくなってくる。これが風が吹いても痛い、痛風なるものの発作か、と覚悟をして内科にかかった。
だが血液検査の結果を見た医者が首を捻っている。この数値だと痛風発作は考えづらいのだという。患部を見て、大きく頷いた。
「これは蜂窩織炎を疑ったほうがいいですね」
というわけで内科と隣接している皮膚科へ。そちらで処置してもらい、無事に蜂窩織炎患者の道を歩むことになった。
実は数年前にも蜂窩織炎はやっていて、そのときは医者に診てもらったのが遅かったため、入院まですることになった。蜂窩織炎、怖い病気なのである。そのとき診てもらった内科も同じ医師だった。よく蜂窩織炎にかかる人だな、と思われているだろう。
とにかく歩くのが難儀でぴょこぴょこ足を引きずらないといけないので、1週間ほど外出は控えることになる。どうぞご寛恕を。
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