本芸 - hon-gei
ライター・杉江松恋が有益だったり違ったりする情報をお送りします。
杉江 松恋 2025/2/20 本以外の話題
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某月某日
昨日は一日外出をしていた。半蔵門線でとろとろ東に進んでいたのだが、途中で打ち合わせの相手から日時変更の依頼があり、錦糸町で下車。駅前でタコブツを買って一旦帰宅した。そこからまた別件の取材。仕事はあまり進まなかったが、雑誌企画とアンソロジー編纂の打診があったので一応の成果は残せた。他力本願で業務評定は2.0。
本日はこれから企画に関する打ち合わせなどで外出する。夜は池袋コミュニティカレッジにて講師のお仕事である。
不善閑居, 杉江松恋 杉江 松恋
5月13日 本に関するアンケート、前回のお題は大型本をどのように棚に置いているか、だった。大型本の定義には迷ったのだが、A4以上とした。B5以上にすると薄い本のお話になりそうなので。回答数は290。 「普通サイズ(四六版)本の上に寝かせておいている」7.2% 「普通サイズ本の棚に横向きなどで置いている」20%...
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某月某日 午前中に前日の経費計算を済ませてしまう。その後は忙中閑あり、で家族と半日ほど都内を散歩した日曜日であった。小石川後楽園の紅葉は今が盛りである。12月に盛りというのは遅い気がする。やはり暖かいのだろうか。夕方、新宿にて大事な大事な打ち合わせ。これで来年前半までの目途が立った。緊張が解けて帰宅する。 月曜日は原稿を一本だけ書けた。ここまであ...
今は亡き「問題小説」連載書評のお蔵出し。今回は1998年4月号からです。 柴田よしきは今年(注:1998年)絶対にブレイクする作家である。新作「月神の浅き夢」は警察ミステリーの傑作として間違いなく彼女の代表作となるだろう。 月島署の刑事村上緑子は連続殺人事件の捜査本部に参加を要請され、警視庁に招かれる。彼女にはスキャンダルのために本庁から...
杉江松恋不善閑居 前橋で取材。本町「ふるほん書店」と城東「山猫館書房」
杉江松恋不善閑居 一都二県を股にかけて