本芸 - hon-gei
ライター・杉江松恋が有益だったり違ったりする情報をお送りします。
杉江 松恋 2024/12/28 本以外の話題
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某月某日
ここ数日がんばっていたのですが、力及ばず2本ほど残して出版社の御用納めに当たる日を過ぎてしまいました。年末年始も無理をせぬ程度にゆるゆる頑張ります。しばらくこの欄を書けずにいたので、そちらもちょこちょこと補充していくつもりです。本日はこの後、生浪曲の聴き納めに。
不善閑居, 杉江松恋 杉江 松恋
11月某日 10月はいろいろなことがあって古本屋巡りを封印していたのだが、やはり1月が限界で、そろそろ紙魚の魂がうずきだしてきた。11月はリハビリ期間としてちょっとずつ動くことにしようと思う。 前日は祝日の振替休日で、たまたま昼間両国にいたもので、足を伸ばして蔵前の御蔵前書房まで来てみた。夜に浅草で京山幸枝若の独演会に行く予定だっ...
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「気になる作家招待席」は、杉江松恋が定期的にやっているイベントで、これは、というような注目作を書かれた方にゲストをお願いするものです。これまでいらっしゃったのは、真藤順丈さん『夜の淵を一廻り』(KADOKAWA。2016年度bookaholic認定国内ミステリー1位)、角田光代さん『坂の途中の家』(朝日新聞出版。日本推理作家協会賞候補作)、青山文平さん『半席...
某月某日 朝いちばんで5月公演の〈スギエゴノミ〉などチラシを作って印刷所に発注し、急いで外出。千代田線に乗り換えて接続の常磐線へ。南柏駅で降りる。フィールズ南柏で定期的に開催されている古本市に行くのだ。昔はこういう、駅前の商業施設で開かれる古本市が各所であった。私が住んでいた多摩の田舎にもやってきて、そこでミステリマガジンのバックナンバーなどを購入した...
杉江松恋不善閑居 また首の皮一枚でつながった
杉江松恋不善閑居 四人目のモンブランの処女