本芸 - hon-gei
ライター・杉江松恋が有益だったり違ったりする情報をお送りします。
杉江 松恋 2024/7/16 本以外の話題
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某月某日
うっかりして日曜日を書き忘れた。
ひさしぶりに完全休日として家族と秩父へ。秩父鉄道でSLに乗るのが目的である。お天気なら三峯神社に詣でて狼の護符など拝見したいところだが、あいにくの雨で三峯口で転車を見物するだけで終わった。仕事は進んでおらず、勤務評定は-1.0。道中では持っていった仕事読書で本を数冊読み終えているので、まったくサボっていたわけではない。骨休めになったので、またがんばります。
不善閑居, 杉江松恋 杉江 松恋
某月某日 今抱えている仕事。インタビューの構成×3(イレギュラー2、文庫解説1)、レギュラー原稿×3。イレギュラー原稿×3(文庫解説、調整待ち、書評)、ProjectTY書き下ろし。下読み×2。 やらなければならないこと。主催する会の準備×1。 昨日はレギュラー原稿を1本書けたのだが、別の〆切が1本来てしまっ...
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某月某日 下目黒四丁目で懸案のリサイクルショップが本も一応置いてある店だということを確認した。これで引き上げるのも味気ないので、都立林試の森公園を抜けて南を目指す。武蔵小山駅前の九曜書房が営業しているのをツイッターで確認したのである。 子供を遊ばせる家族連れで賑わう公園を縦断して真っすぐ進むと、都立小山台高校の裏手に出る。そこから...
2016年にも多くのプロレス関連本が刊行された。その中で杉江が最も感銘を受けたのが、斎藤文彦著『昭和プロレス正史(上)』(イースト・プレス)だったのである。プロレス記者の草分けである田鶴浜弘、日刊スポーツを主戦場として原稿を量産した鈴木庄一、東京スポーツ記者として現在のプロレス〈神話〉成立に一役買った櫻井康雄らを中心に、いかにプロレスが「語ら...
杉江松恋不善閑居 スギエゴノミにて木村勝千代独演会・東家一太郎独演会
杉江松恋不善閑居 アレの収録で始まる週