杉江松恋不善閑居 11月初旬までのスケジュール組んでみた(デッドラインまであと33日)

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某月某日(デッドラインまであと33日)

今月末までの〆切:レギュラー隔月×1、レギュラー月刊×2、レギュラー隔週×3、レギュラー週刊×5、イレギュラー×4、インタビュー構成×2、文庫解説×4。
今月末までの予定:会議×1、書き下ろしのための打ち合わせ×2、インタビュー×3(1本は希望)、講義×3、通院×1、東方紅魔郷×1。
演芸関連:主催する演芸会×1。行く予定の公演×2。
動画収録予定:今月はあと3本。
書き下ろし: ProjectTS。

2日間ほど仕事読書に専念して体を休めてみた。たぶんもう大丈夫。ここから月末に向け、レギュラー&イレギュラーの仕事をやりながらProjectTSの書き下ろしをやらなければならない。並行して初校が出たProjectMTのゲラ直しや、編集者・共著者との打ち合わせもする。インタビューが3つ入っていて、そのうち1つは将来のための取材なので急いで記事にする必要はないが、2つは起こしと記事化をしなければならない。こう考えると月半ばだが、、もう結構時間がないのである。〆切が21あり、外出する日もあるので日あたり2つ弱がノルマとなる。これは体に染みついているのでルーティンでもやれるが、そちらに時間を取られ過ぎると書き下ろしがおろそかになる。なので、作業時間まで組み込んだスケジュールが必要だ。
ProjectTSの印刷所入稿は11/8(水)の午前10時がデッド。編集作業を考えると6(月)には古翠さんに送ってないとだめだ。ここで完成させるために、自分が何日必要か考える。できれば10日専念したいが、さすがに贅沢か。本日から6日まで25日間ある。このうち14~16日は大阪にいるため作業はできない。残り22日。インタビューの構成には半日必要で、2本あるので1日と考える。また解説にもそれぞれ1日は必要である。これが4本ある。5日引いて残り17日。レギュラー原稿のうち1本はたぶん3日ぐらい必要になるので残り14日。取材と主催する演芸会のある18日、同じく取材と夜にコミカレ講義のある19日、某収録のある22日、午後に観劇予定のある24日、午前に通院予定のある27日はそれぞれ半日が使えない。これで3日引いて残り11日。あ、明治大学講義と浪曲大会のある20日もまるまる駄目か。残り10日。
だいたい10日はとれ、そうな気がする。でもこれだと、11月1日~7日の浪曲木馬亭公演には行けないかもしれない。前倒しで10月中に進めなかったら、11月は木馬亭お預けである。
書き下ろしその1とその2のときは、長いほうの書き下ろしその1をえいやっと書いてしまってからその2に入り、短期集中で終わらせるという戦法をとった。その3はそれだと無理そうだ。25日に細かく割って執筆時間を取るしかないだろう。深酒禁物、二日酔いは〆切の敵と思ってがんばろう。大丈夫、なんとかなる。今スケジュール表に書きこんでみたら、半日ずつ細切れにしてどうにか7日は取れそうな感じだ。もちろんこれと並行して仕事もする必要がある。しかしなんとかなる。
『お帰りなさい、博麗霊夢』はコロナ後最初のイベントだった秋季例大祭で頒布したものだ。タイトルはそういう意味である。これと次の『お元気ですか』はコロナで疲弊した同好の士に対する呼びかけのつもりで書いていた。プロット自体はコロナ前からあったものなので、書こうとした内容が状況にふさわしいものになってしまったということでもある。長く続けていればそういうこともある。

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