落語本の話をしませんか

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本日8月21日、「『落語の入り口』の入り口」と題しまして、落語本について語り合う読書会&懇親会を企画しております。出演者は新作落語作家である井上新五郎正隆さんと杉江松恋です。読書会とはいうものの、入り口で二人がお気に入り落語本のガイダンスをして、その後はめいめいが好きな書名を挙げながら好きに話をするという形式ですので、どうぞお気軽にご参加ください。落語本の出版を検討されている版元さんも、ぜひお越しいただければと存じます。

ちなみに各自のお気に入り落語本は以下の通りです。

(井上)

「落語の入り口」東京かわら版・編

「愉しい落語」山本進

「どうらく息子」尾瀬あきら

「そこでだ若旦那」立川談四楼

「現在落語論」立川吉笑

「らくごころ」ぴあ・編

「席亭志願」越智多藁惠

「夢になるといけねぇ」橘蓮二

「イケメン落語」

「落語ワンダーランド」ぴあ・編

(杉江)

柳家小さん&柳家小里ん『五代目小さん芸語録』

雷門福助『初代福助楽屋話』

三遊亭円生『寄席育ち』もしくは『寄席切絵図』

三遊亭円丈『ろんだいえん』

柳家喬太郎『落語こてんパン』

柳家喜多八・三遊亭歌武蔵・柳家喬太郎『落語教育委員会』

落語立川流一門『増補 談志が死んだ』

稲田和浩『5人の落語家が語るザ・前座修業』

広瀬和生『僕らの落語』

長井好弘『僕らは寄席で「お言葉」を見つけた』

あとは自分の本ですが『桃月庵白酒と落語十三夜』

ご予約などはこちらから。

どうぞよろしくお願いします。

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